『トロッコ』を見ました!

毎月1日は映画サービスデーということで、今池の名古屋シネマテークにて、映画『トロッコ』を見ました!台湾東部の、山深い田舎町が舞台の映画です。
台湾人の夫を亡くした日本人の妻・夕美子が、幼い息子兄弟を連れて、台湾の夫の実家に遺骨を届けに行きます。その村で、おじいちゃんおばあちゃん、夫の弟夫婦、村の人達などと触れ合いながら、親子の絆の話や、幼い兄弟の成長や、夫に先立たれた妻の葛藤などがあるという作品でした。
感想:おもしろかったです!じんわり心に染みました!
後半のトロッコの場面で、幼い兄弟がとうとう感情を表に出すところに、ぐっと来ました。じーん。
日本と台湾の歴史について考えさせられる部分もありました。昔、日本が台湾を統治していた時代があったので、村のお年寄りはみんな日本語が話せるし、日本名も持っている。かつて日本が他国を支配していたと言われても、実感がありませんが、歴史的事実なんですよねえ。いつかまた台湾旅行に行く機会があったら、それを踏まえて観光しよう。
台湾人のおじいちゃんがしゃべる日本語には、重みがありました。


得た豆知識:台湾では食事の用意をするとき、箸をテーブルに対して平行ではなく、垂直に置く。
あと、おふろの場面で、ショタ少年の全裸も見れるよ!!