『サロゲート』を見ました!

<今年見た映画 14>
ユナイテッドシネマ阿久比にて、映画『サロゲート』を見ました!ジョナサン・モストウ監督、ブルース・ウィリス主演の作品です!
遠隔操作可能なロボット「サロゲート」開発されました。街中を歩いているのはみんなサロゲートです。人間は家にいて、サロゲートを遠隔操作しながら、サロゲートの視覚や聴覚や触覚をバーチャルリアリティのように体感して、日常を過ごしています。そんな世界が舞台です。で、家にいてサロゲートを操縦していた人が、操縦席に座ったまま死んでいた!これは殺人事件か!?ということでブルース・ウィリス演じる刑事が操作するというお話でした。


感想:おもしろかったです!細かいつっこみどころは多いですし、予告編などでオチがちょっとわかっちゃう感じではありますが、素直に面白かったです!「サロゲート」という設定を思いついた時点で勝ちだったのではないでしょうか!?原作のアメコミを描いた人えらい!
ただ上映時間が約90分間と短かったのは、良くも悪くもあると思いました。短くて見やすかったけど、せっかくの「サロゲート」という設定を生かした面白エピソードをあと1つか2つ入れることもできたろうし、もったいないなーと思いました。


あとラストの、全サロゲートが一気に停止して街行く人々が全員バタバタと倒れるコントみたいなシーンは、アメリカの街だけでなく、もっと全世界の人々がバタバタ倒れる様子をたっぷり見せてほしかったです!オチの最大の見せ場だと思うのに、予告編で流れてた映像とあまり変わらなくて、残念でした。