『劇場版 Fate/stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』を見てみました!

<今年見た映画 12>
お昼過ぎに、名駅近くのゴールド劇場にて、『劇場版 Fate/stay night - UNLIMITED BLADE WORKSを見てみました!恥ずかしながら原作はほとんど知らず、「鎧姿の金髪美女が出てくる作品だ」という予備知識しか無かったのですが、どんなものかという興味本位で見に行ってみました。ゴールド劇場はアニメイト名古屋店に近いという立地条件にも恵まれているおかげか、客席は満員でした!グッズ売り場も大盛況でした!山口裕司監督作品だそうです。


映画の導入部で設定の説明がありました。
私の理解:「聖杯」を手に入れるため、7人のマスターが、サーバントと呼ばれる戦士を召喚して、戦う。最後まで勝ち残ったマスターが聖杯を手に入れられる。聖杯にはすごい力がある。←私が理解できたのはこの程度です!間違ってたらすみません!能力とか細かいことはよくわかりません。申し訳ない。


感想:戦いがかっこいい!あと血しぶきの描写だけがやけに生々しい!血液の粘度がリアルに表現されている!!
最初から最後まで戦いの連続だという印象でした。登場人物同士が戦ったり、協力したり、裏切ったり、和解したり、いろいろあって、今は誰と誰が味方同士で誰と誰が敵対してるのか、中盤ちょっと混乱してしまいました!私の修行が足りなかったようです。すみません。


もっと美少女のサービス的なシーンがあるかのと思いきや、サービスはあまりなかったです。
セイバーが白いドレス姿で縛られて苦しんでいる姿には結構グッときましたが、サービスっぽい画面はそれぐらいで、あとはひたすら血なまぐさい戦いでした。そんなハードな作品だったのかー。勉強になりました。